1. timbllr:
“via @WeHeartIt
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  2. wedsartworks:
“Cafe Racer Girl
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    Cafe Racer Girl

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  3. goridesince2014:

    “My pace, my line”

    えー年に一回のMTB未来会議2018、MTBショップオータケのオーナー、大竹さんをお招きしてお話しをお聞きしました…て、これ4月の話しなんですよね(汗)もう超絶スゴイ内容だったんですが、あまりにも簡略化できなくてどーするか迷ってました。

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    YANS先生もこれはもう来た人だけの胸の内だけでいいんじゃない?と話してたんですが、なんか今年の仕事を今年のうちに…という想いがフツフツと…長いんで覚悟して!(え)

    ことの経緯は、YANS先生が昨年のキソテクからの帰り道で大竹さんのお店に寄って昔の話しを相当して、面白かったよ!と言ってたもので、温故知新がテーマのMTB未来会議、ではお招きしてお話しをお聞きしようか…というのが昨年12月くらいの話し。それから年明けに秦野ホイールクラブの活動におじゃまして面識を得て、翌週の浅草パーツ展示会でバッタリお会いして正式にお願いし、フォレストバイクさんの試走会からの帰り道にお店に寄って確約を取るという壮大?な手順を踏んでみました(汗)

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    その間メッセンジャーで企画をお送りしたものの、返事がない…大竹さんを師匠と呼ぶゴンゾーさんにお聞きしたら「あの人そういうの見ないから直接話すのが手っ取り早いよ!約束は覚えてると思うけど」とアドバイスいただき(汗)お店まで行ったんです。県西部のフォレストバイクさんからお誘いがあったのも奇跡的!流れができてるのがスゲーと思います。だいたい未来会議自体もYANS先生の一言から始まったので…

    で、昨年は自分や参加者のMTB歴から温故知新していきましたが、今回はレジェンドオブレジェンド、YANS先生曰く第1世代のマウンテンバイカーからのお話しです。そらもう濃いですよ!

    大竹さんのお話しで一番印象的なのは「自分のペースで走る」ということです。もしかして自転車のライドはここに集約されるのでは、という想いも抱きました。

     大竹さんは元々「サイクリング小僧」で、埼玉浦和の自宅から狭山湖→飯能→秩父と好きなだけサイクリングしていたそうです。いくら走っても楽しいので、メキメキ距離を伸ばして高校生で実業団のロードチームに所属することに。

    当時はそういう車連の構成だったのでそういうステップに、その後日直商会からミヤタに入り、シマノに誘われたそうです。シマノではそれまで楽しかったサイクリングが嫌いになるほど練習をしたそうです()また練習へのプレッシャーから体調が崩れ、チームからは除籍に…ただ当時は社員として雇われていたので、会社からは退職したわけではなかったのですね。

    ここからがオモシロイのです(笑)所属が開発課でシマノのマウンテンバイクコンポの基礎を作ったさんのお手伝いとして(CADを使えないので)仕事をしていて、SPDの開発に参加することに。アメリカの方でマウンテンバイクが流行ってるらしいぞ、お前ヒマだから見てこい。ということでクワハラのフレームに試作品をつけてアメリカに行脚をすることになったそうです。

     当時は80年代前〜中半、まだヒッピーカルチャーが残っていて、マウンテンバイカーはほぼそういう感じ、ファッションもジーンズをカットしてほつれさせた格好で…まあこのあたりはクランカーなどビデオを見るとわかりますね。そんな中で NORBAの大会にメカニックとして参加したりしてたそうですが、アメリカ人のメンタルが羨ましかったそうです。

    やはりアメリカ人のマウンテンバイクの基本はダウンヒル。危険スレスレの崩壊しそうなメンタルをごまかすために○○○○○を吸ったり、降りてきた麓で浴びるほどビールを飲んだり…この走り終わった後に「イェアァァァ!」ってやってるのが山の麓にお店を作る素になっているのだそう。なんだかマウンテンバイク、楽しそうじゃん、と。

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    余談ですが、大竹さんはミヤタ時代にシクロクロスの練習をしていたそうです。その当時、日本には5人くらいしか競技をしている人がおらず、その第一人者である田村さん(なんと逗子在住だった)に半島の山をいろいろ連れて行ってもらったそうです。おそらくホムトレも走っていたのですかね、「フォークのベンドがね、グイーンってなるんだよ!」と。どんな状況かイメージできました(汗)

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    楽しそうに話す大竹さん

     シクロクロスはロードよりアドベンチャー感があって楽しかったそうですが、根っこを避けて避けて道をスムーズに繋いでいく感じが忙しくて、その点マウンテンバイクはある程度凹凸を無視して道についたラインをトレースできる。この点がとても性に合っていたそうです。

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    マウンテンバイクも結構避けてると思ったけど、そうでもないんですね

    話しを戻して、日本では雑誌ビーパルがアウトドアアクティビティを普及させる柱の1つとしてマウンテンバイクを取り上げてたのですね。初の全日本選手権が1988年に開催されるわけですが、83年からイベントがあったのです。ヒラキカップの名前の素である平木さんが小学館に協力してダートクリテなどが開催されました。

    しかしマウンテンバイクの最盛期、岩岳の駐車場が満タンになって国道まで渋滞してるって…ホント見てみたかったですね。まあ考えてみたらスキーでも似たような状況でしたね。関越トンネル内が全部渋滞してるとか、体験しましたわ…バブルすげっす。 第一回は88年でクロスカントリーのみで大竹さんは2位、89年はダウンヒルが始まり、大竹さんとYANS先生が優勝(!)…全日本チャンピオンが3人来場したキソテクジム(もう一人はUEDさん)です(ドヤァ) 

    ここでこの日一番のネタ話しをw第一回のUCI世界戦はコロラドのデュランゴで開催されたのですが、日本選手団はナショナルジャージの存在を知らず、現地で言われて気がついたそうです(汗)仕方がなく近くの「デュランゴホイールクラブ」というお店でジャージを購入し、目張りしてレースに参加…そう、その名前が「秦野ホイールクラブ」の素になったとwこれにはメンバーのサイクロンちー様も爆笑してました(笑)

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    当時の本…みんなよく持ってるよねえ

    YANS先生はこの大会のトライアル競技で優勝。世界チャンピオンになっちゃうわけですね。もう28年前のお話。その旅はいろいろムチャクチャだったようで、今の車での移動旅と通じるものがあるそうです…やはり人に歴史アリ。

    その後大竹さんはシマノを退職した91年でレースもやめてしまいました。それはお店を開くためですが、3ヶ月くらいで決めてしまったようです。知古の飯能でも良かったけど、秦野に場所を選んだのはアメリカで感じた山の麓であること、ミヤタ時代に車で攻めてたヤ○ツがあること(笑)、あとはバブルの勢いだったそうな…。 再びバブルスゲエ。

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    注:イメージです(汗)

    大竹さんは基本的に地図を見て知らない場所に走りにいくのが好きで、いろいろ探検ライドをされてきたようです。山で会う人と話し込んだり、出会いがあることもマウンテンバイクの楽しみだと。我々はつい仲間との話しに夢中になってしまいますが、このような他のカルチャーとのふれあいがマウンテンバイクの裾野を切り開いていくのですね。常々思ってますが、パーツの名前より木や花の名前ですよ(汗) 

    この一人で走るというのは、前走者がいると自分のペースで走れないから、とおっしゃってました。大竹さんご自身もとっても速く走れるスキルをお持ちと思いますが(汗)トレインはとても難しいと…昨年の未来会議ではトレインが1つの楽しみなんじゃない?と提案したのですが、それはスキルや条件が揃って成り立つとのこと。前走者のペースによって自分のスキル以上のスピードやダー走行をさせられている、と気がつくのが嫌なんだそうな。

    このようにマウンテンバイクは自分とバイク+自然との一体感が他の自転車アクティビティにない部分ではないでしょうかね。ペースやラインはその時の環境や体調で描く、そのようなスキルとイマジネーションを持ちたいものですね。 

    ちなみに大竹さん、4月当時はストーブ用の薪割りの方が楽しかったそうです(笑)薪を割ってると難しいので無心になれるし、店の前でたくさん人に話しかけられるんですと。というか店が薪だらけなんですけど(爆笑)レジェンドが言うんだから、薪割りとマウンテンバイクは二アリーイコールですね(違)

    そんなわけで大竹さんのショップローカルの方々、お店でジョッキ重ねてヒャッハーしてあげてくださいね!大いなるコロラドの、感情豊かなマウンテンバイカー達のように!

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    これはMTBのコレマデというテーマのお話し。ここまで2時間半遣いました(汗)後編があるので書けたら書きます…

    Reblogged from: qtaroqhoji
  4. lsleofskye:
“  The mountains of Guilin are very special | lautak_
Location: Guilin Mountains, Yangshuo County, Guangxi Region, China
”
    Reblogged from: precall
  5. quickrider:

    Don’t sweat the technique.

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    Reblogged from: xizang-bikes
  6. Reblogged from: timbllr
  7. Reblogged from: uptional
  8. gemacht:

    Bicycles are a key part of human transport history and, with a largely unchanged fundamental design, will play an important future role too. Adoption is only rising with improving infrastructure, the proliferation of city hire schemes, and a wider shift toward sustainable consciousness. Folding bikes streamline this further by bridging public service gaps where final mile trips would otherwise be fulfilled with private alternatives.

    At Brompton, every compact folding bicycle is made to a custom specification falling within 1 of 6 million combinations. The main frame starts with a batch of prefabricated steel tubes, rods and hinges loaded into jigs. Experienced welders employ the fine skill of brazing, blow torch heat applied to adjoining surfaces and molten brass acting as a glue, to create fine jewellery-like work in progress pieces. Nuanced interpretation is needed for balanced heat transfer across different profiles and thicknesses. Sub-assemblies are then incrementally combined as individual welders mark their unobtrusive coded signatures at each stage for complete traceability.

    All parts are blast-treated ready for the paint shop and join a conveyor hook system travelling to an isolated room where electrostatically-charged spraying takes place to fully decorate the bare metal.

    Manual operation continues on a separate line for wheels whereby fine spokes are threaded by hand into hubs and loosely connected to a rim. Loading into an auto-tensioner ensures accurate balancing before wheels roll onto a buffer carousel awaiting end state tyre fitting. Final assembly happens against the clock with a rhythmic rotation of specialist stations affixing smaller parts and fine tuning the two-wheeled cycle. // FH

    Reblogged from: qtaroqhoji
  9. him3-ros:
“The Tumblr party on 12/18.
”

    him3-ros:

    The Tumblr party on 12/18.

    Reblogged from: curious-lisett
  10. bicycle-touring-apocalypse:
“Im currently working on one final YouTube episode from my adventures in the Artic Circle. I’ll then be focusing on the next series of videos as I battle sub zero temperatures to get back there in January and embark on...

    bicycle-touring-apocalypse:

    Im currently working on one final YouTube episode from my adventures in the Artic Circle. I’ll then be focusing on the next series of videos as I battle sub zero temperatures to get back there in January and embark on some of my biggest adventures to date. This shot was taken at a remote gas station in Sweden after another day on gravel roads. #sweden
    https://www.instagram.com/p/BrU0ArpBK7Y/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=1jzqdp1yqqbd3

    Reblogged from: bicycle-touring-apocalypse
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